新井国際特許事務所
〒108−0014
東京都港区芝5丁目13番11号
第2二葉ビル601号
TEL: 03−5443−1092
FAX: 03−5443−1093






私たちは経営に合わせたコンサルタントと出願業務とを主な業務内容としています。
業務内容の概略は、次に示すとおりです。

@知財コンサルタント
特許戦略、商標戦略等の知財戦略について経営に 合わせたコンサルタントを行います。ライセンス 交渉等あらゆる質問にお答えします。財務的コン トロールを考慮したきめ細かなサービスが特徴で す。
A先行調査等
特許出願前の先行技術調査、商標登録出願前の先 行登録調査等を行い、無駄な出願を少なくするよ うに努めます。他人の特許権や商標権を無効にす るための調査も行います。
B特許・実用出願
発明・考案の多面的保護が受けられるように出願 書類の作成を行います。弁理士に任せっきりでは、 強い権利を取ることができません。クライアント の協力があれば、強い権利が取れます。
C意匠登録出願
意匠が適切な保護を受けるためには、出願書類、 特に図面(写真)がとても大切です。意匠登録出願 に使用する図面は、専門のキャドオペレータが作 成します。
D商標登録出願
充分な調査を踏まえた上でコンサルタントを行い ます。コンサルタントは、クライアントの業務の 展望を聞くことから始めます。ただ出願するだけ の商標登録出願は行いません。
EPCT・外国出願
PCT・外国出願を行うときに、その内容ととも に大事なのは、出願国と費用です。出願国は多け れば多いほうが好ましいのは確かですが、外国出 願には相応の費用がかかります。そこで、出願内 容や出願国の事情等を総合的に考え、出願国数は 絞り込む方向で決定していきます。 米国、東南アジアにおける特許訴訟、米国におけるインターフェアレンスの経験があ ります。
F異議申立・審判
本来であれば成立するはずのない他人の権利の成 立を阻止したり、成立した権利を無効にしたりす る手続を行います。また、自己の権利を成立させ るための審判手続きも行います。
G訴訟
審決取消訴訟や侵害訴訟の代理を行います。侵害 訴訟は、知財訴訟に精通した提携弁護士とともに 行います。
H顧問
知財部や専任の知財担当者を持たないベンチャ ー・中小企業は、弁理士を顧問とすることを考慮 してください。定期訪問等により積極的な支援を 提供します。

料金

業務日誌


 
 
Copyright © 2007 新井国際特許事務所・ARAI & ASSOCIATES