新井国際特許事務所
〒108−0014
東京都港区芝5丁目13番11号
第2二葉ビル601号
TEL: 03−5443−1092
FAX: 03−5443−1093






当事務所は、ベンチャー・中小企業の支援を得意とする事務所です。 所長の新井は、東京都知的財産総合センター、中小企業整備機構、 日本弁理士会等において、中小・ベンチャー企業の特許・商標等の 支援を10年以上行ってきました。このため、ベンチャー・中小企業 が必要とする支援の内容や方法等について、十分なノウハウとその 時々の場面や状況の変化に応じた適切な支援をする力を身につけて います。たとえば、理解されづらい点がどこにあるのか、その理解 されづらい点が理解されるためには、どのような説明が適切なのか、 をよく知っている点が挙げられます。当事務所におけるコンサルタン トは、その90%以上がベンチャー・中小企業に対するも のですが、それらは私たちが培ってきた経験と実績に基づいています。


■経営に合わせた知財戦略
ベンチャー企業と中小企業とは、何かにつけ同列に論じられていますが、私たちはそのように考えていません。なぜなら、企業規模に大差はなくても、財務的コントロールや経営資源的コントロールにおいて両者間には大きな違いがあるからです。すなわち、起業前あるいは起業後間もないベンチャー企業と、既に企業として活動している中小企業と、では、その資金繰りの面や人的・物的な面との関係から、知財戦略は異なったものとなるはずです。経営の実態を無視した知財戦略の実現がどれだけ難しいものであるかを、私たちはよく知っています。 私たちは、机上の理論よりもその企業の経営に合わせた実現可能な知財戦略を重視します。

■費用について
誰がやっても同じ結果を得られる仕事であれば、費用は安いほうがよいに決まっています。たとえば、特許。特許は、必要書類と印鑑証明があれば誰がやっても取れる、というものではありません。同じ発明であっても、ある弁理士が作った明細書と他の弁理士が作った明細書との間には大きな違いが生まれます。その違いには、発明の捉え方の違いと、明細書の質の違いとがあります。特に後者の違いは、弁理士が持つノウハウ・熱意の程度の差、さらに、クライアントから弁理士に与えられる情報量の多少により決まるといっても過言ではありません。私たちは料金競争を行うつもりはありません。 適切な料金の中で130%の結果が得られるように努めています。

■弁理士として大事なこと
私たちはクライアントとの間の信頼関係を最も重視します。 次に、知らないことは知らない、と言える謙虚さを持っています。教えていただくことにより、また、自ら研鑽することにより、技術を理解する力には自信を持っています。ベンチャー・中小企業のコンサルタントをしていますと、ご自分の技術分野について精通している弁理士がいない、とお叱りを頂戴することがよくあります。このことは、ある面では正しいが、他の面では正しくないと思います。機械、電気、化学、バイオ、のように大雑把な技術分野についてであれば分かりますが、機械なら機械の中で特定の狭い分野について初めから精通していなければならない、ということはなかなか難しい。なぜなら、精通している弁理士がいるとすれば、その弁理士は競合会社の出願を扱っているからこそその技術分野に精通していると考えられるからです。弁理士にとって大事なことは知らないことは素直に知らないという謙虚さであり、クライアントにとって大事なことは弁理士に技術を教えることによってその技術分野に精通させることであると思います。その結果、両者に信頼関係が生まれます。


商号 新井国際特許事務所(ARAI & ASSOCIATES)
代表者 弁理士 新井信昭
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